2013年10月23日

IBDの発症メカニズムが解明されたって???

久々の更新です。いつの間にか秋も深まってまいりました。

最近はもう肌寒いくらいです。今年はかなり暑かったので、気候の変化に体がビックリして体調を崩すかもしれません。気をつけたいところです。

さて、最近IBDの情報を集めていたら、こんなニュースが出てきました。

群馬大チームが炎症性腸疾患の発症メカニズム解明

「発症メカニズムの一端」ということなのでメカニズムの全てではないということかも知れませんが、それにしてもこれはIBD治療にとっては大きな前進なのではないでしょうか。

記事によると、ある特定の遺伝子が欠損すると、「パネート細胞」という、本来は病原微生物を攻撃して腸内の環境を維持してくれる細胞がアホになってしまい、腸炎が発生する、というのがメカニズムの一端のようです。

遺伝子治療はさすがにずーっと先の話になると思いますが、例えばここで炎症の起点として特定されたタンパク質を標的とした生物学的製剤なんかは作れるんじゃないかな〜、と思います。

こうやって少しずつIBDの全容が解明されることを願うばかりです。

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posted by ジミー at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IBDについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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