2013年07月12日

IBDとアルコールA

IBDとアルコールの後、アルコールがIBDに及ぼす影響についてまた調べてみました。

すると、Effects of Drinking Alcohol on IBD(アルコール摂取がIBDに及ぼす影響)という記事を発見。

内容はこんな感じです。

@肝臓に悪影響を及ぼす。アルコールは肝細胞を破壊するということらしいが、これはIBD患者に限ったことではないですね・・・。

A腸管粘膜への影響。吐き気、嘔吐、下痢、下血等が引き起こされる。IBD患者なら身に覚えがあるんではないでしょうか。

Bその他の薬との相互作用。アルコールの影響を受けるのは抗うつ剤、アスピリン、フラジール(抗生物質)、ナルコティクス(痛み止め)、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)

C一方で、適度の飲酒は健康に良い。適度な量をビールで例えると、男性は680mL、女性は半分の340mL程度。

ということで、肝疾患のある方、IBDの炎症症状が出ている方、アルコールの影響を受ける薬を飲んでいる方はアルコールの摂取を控えた方がいい、ということらしいです。

個人差があるとは思いますが、体調に気をつけて節度を守ればお酒を楽しむことも出来る、ということではないでしょうか。うまくお酒と付き合いたいものです。

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posted by ジミー at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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