2013年06月18日

Vedolizumabの情報A

つづきです。

フェーズ2での大規模なCDとUCを対象とした治験では、潰瘍性大腸炎、クローン病ともに有効性が確認されたようです。

活動期の潰瘍性大腸炎の患者のうち、異なる分量のVedolizumabを投与された2グループとプラセボグループを比較すると、Vedolizumabグループでは33%の患者が寛解を達成したのに対し、プラセボグループは14%に留まったとのこと。

また、クローン病患者を対象とした同様の治験では、Vedolizumabの投与量が最も多かったグループの寛解率は他のグループと比較して有為に高かったらしいです。

最近実施された治験でもVedolizumabの潰瘍性大腸炎に対する有効性が確認されているみたいです。300mgのVedolizumabを静脈注射で投与したグループとプラセボグループを比較すると、Vedolizumabグループは寛解率や腸管粘膜の治癒という点でプラセボグループより良い結果だったとのこと。

クローン病患者を対象とした同様の治験でも、Vedolizumab優位の結果だったようです。

とまあ、Vedolizumabの情報はこんなところですが、今日はもう眠いのでこの辺で・・・。

他の治療薬の情報も載ってるようなので後日じっくり読み込んでみようと思います。

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posted by ジミー at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | IBDについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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