2009年09月09日

まんぞく君 ビーンズバーグ

今回は「まんぞく君で洋風ディナー」で食べた、「まんぞく君 ビーンズバーグ」のレビューです。

まんぞく君 ビーンズバーグ

製造・販売:エームサービス
内容量:130g(ハンバーグ60g:ソース70g)
価 格:367円(税込み)
エネルギー:293kcal
たんぱく質:13.8g
脂 質:2.3g
食物繊維:3.0g
評 価:ico_grade6_3h.gif説明

DSCF3054.jpg


IBD(クローン病、潰瘍性大腸炎)の方のために開発された低脂質、低残渣のハンバーグ。大豆を使い、トマトソースで味付けしたヘルシーで安心なレトルト食品です。味と食感はイマイチですが、割とボリューム感があり、そこそこの満足感を得られます。

肉は一切使っておらず、「大豆と小麦の植物たんぱくを卵でつなぎ、蒸してからオーブンで軽く焼いてあります」。「人参、玉葱を少量のMCTオイル(中鎖脂肪酸)で炒め、りんごペーストを加え」て作ったトマトソースの味はあっさり。MCTオイル(通称、マクトンオイル)は消化吸収の際、腸管への負担が少なくIBDの食事抗原になりにくいため、炎症を発生させるリスクが低く安全です。脂質量はハンバーグにしては圧倒的に少ない2.3gと、安心して食べられます。

DSCF3055.jpg


見た目は普通のハンバーグと遜色なく、食卓に並べてもなんら違和感はありません。ただ、一口食べてみると食感が普通のハンバーグとは明らかに違うことがわかります。一般的な肉のハンバーグと比べると、大豆でできているせいかモッチリとした食感でややかたい印象を受けます。また、普通のハンバーグのように肉汁を含んではいないため、味は淡白です。

味と食感の点では普通の肉で出来たハンバーグより劣ります。しかし、大豆で出来たハンバーグは意外とボリューム感があり、トマトソースの風味のおかげでハンバーグを食べたという満足感は得られます。普通にハンバーグとして食べるほか、バンズにはさんでハンバーガーとしても楽しめるなど、工夫次第で用途は広がりそうです。お弁当のおかずとしてもよさそうですね。今後は特に食感を改善して欲しいという願いをこめて、星三つ半です。

          


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posted by ジミー at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外食&商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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