2010年04月27日

お花見弁当2010

話は前後しますが、3月末に都内の某公園にお花見に行ってきました。

花満開で、公園内はお花見客で一杯!みんな好きやなぁ。

花満開.jpg

お花見といえば・・・というか、やっぱ花より団子なわけです。

市販の弁当は、クローン病の僕には食べられないものが多いので、自分で作りました。

お花見弁当2010.jpg
   おにぎりの海苔はあんまよくなかったかなぁ・・・。

よくないとは知りつつ、やっぱり飲んじゃうビール!罪悪感にさいなまれながら、やっぱうまかったのです。なぜか外で飲み食いするとうまいんですよね〜。

お花見弁当2010(二人分)

おにぎり
ブリの照り焼き
ほうれん草のおひたし
サトイモの煮っころがし


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posted by ジミー at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

生活習慣を改善しよう!

前回の検査で狭窄が見つかって以来、血行を改善するため生活習慣を見直してみよう、と思い始めました。

今まで生活習慣なんか全く意識してこなかったので雲をつかむような話でしたが、本屋に行って「「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法」という本を発見。早速ゲットしました。

著者は漢方の先生らしく、西洋医学とは全く違う切り口から病気の原因を解説しています。この本によると、運動不足やストレス、冷房、体を冷やす食事なんかがあらゆる病気の原因になるとのこと。

今回の検査で判明した吻合部(つなぎ目)の狭窄は、血流不足で起こりやすいらしいので、この本で指摘されていることは確かに的を射ているなぁ、と思いました。

そこで、この本を参考に以下のことを行動に移してみようと思います。

@ 適度な運動(ウォーキング、筋トレ)

A 水分の摂りすぎに気をつける

B 体を温める食事を摂る

C お風呂にゆっくり浸かる

D 早寝早起きをする

要は「体にいいことをする」っていうことなんですが、無理せず続けていきたいと思います。

それにしても、僕のようなクローン病患者にとって、Aはなかなか難しいな、と思います。なぜかというと、エレンタールを摂取しないといけないので、必然的に水分摂取量が多くなりがちになってしまうからです。

ただ、「「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法」では汗をかいて体から余分な水分を出すように薦めているので、運動やお風呂で意識的に汗をかくように頑張りたいところです。また、普段の食事でも煮物や蒸し物などの温かいものを食べるように心がけようと思います。

          


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posted by ジミー at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

つなぎ目が・・・

久々の更新です。ん〜かなりブログから遠ざかっていました・・・。

近況ですが、最近までちょっと大変でした。今年の1月くらいまでは血液検査の結果もよく、エレンタールと食事制限を続けながら快調に過ごしていました。

2月に入ったころ、おなかが張ってなんかおへその辺りがシクシク痛むなぁ、と思っていると、便が黒かったり時々赤く血が混じってそうになったりと、どうも良からぬ症状が出始めました。寝て起きたとき、寝汗もびっしょりでなんだかイマイチ調子が良くないのです。

主治医に相談しても、「血液検査の結果も良いし、特に心配することないと思いますよ」とのことで、半信半疑のまま食事の量を調整したりして過ごしていました。

しかーし!4月に入ってすぐ、腸閉塞を起こし11日間の入院!主治医は「手術で起こった癒着のせいでしょう」と楽観的でしたが、造影検査をしたところ、前回手術した腸と腸とのつなぎ目(吻合部)が狭窄してたことが判明・・・。しかもけっこうキツめらしい。

とりあえず現段階では再手術は免れましたが、正直かなりショックでした。食事に気をつかって頑張ってきてたので、どうやら目だった炎症や潰瘍はないみたいなのに、なぜか狭窄・・・。

色々調べてみたところ、吻合部は血流が悪くなりやすく、狭窄しやすいそうです。手術を経験した患者さんのうち多くが、吻合部の狭窄に悩まされているとのこと。

それほど悪い食事はしていなかったはずなので、血流、血行の観点から悪いことはなかったか考え直してみました。その結果、特に以下のことが思い当たりました。

@ 運動不足

A 夜型の生活

B 時々タバコを吸う

C 水分(エレンタールなど)を多く摂取している

思い返せば、クローン病以前に体に良くないライフスタイルだったなぁ、と反省。狭窄してしまった部分は線維化して硬くなってるので治らない。これは仕方がないとして、今からでも生活習慣を改善してクローン病とうまく「お付き合い」していかないとな、と思っています。


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posted by ジミー at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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