2009年07月11日

自家製ポン酢

今日はポン酢を切らしてしまったので買おうと思ったけど、節約のため自分で作ってみることにしました。超カンタンです。

@ しょう油、酢、みりんを7:5:3の割合で混ぜて出来上がり!

DSCF2990.jpg


これ、料亭なんかでも使ってる配合比率で、753の法則って呼ばれてるらしい。安上がりでカンタン!

これに大根おろしを混ぜておろしポン酢にするもよし、ゆずやカボスなど柑橘類の果汁を混ぜるもよし。味もバッチリですよ!



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posted by ジミー at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドレッシング・調味料等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

アスパラガスとツナのペンネサラダ

クローン病や潰瘍性大腸炎は脂質が大敵・・・。なのでどうしてもメニューは和食に偏りがちになっちゃいます。そこで、「Crohn's & Colitis Diet Guide」という洋書を参考に洋食のレパートリーを増やしていくことにしました。和訳すると、「クローン病と潰瘍性大腸炎の食事ガイド」といったとこでしょうか。

ちなみにこの本は、マウント・サイナイ病院というところの監修だそうです。マウント・サイナイ病院というと、クローン病の名前の由来になったクローン博士が勤務していたニューヨークのマウント・サイナイ病院を思い起こさせます。しかーし!この本を監修した病院はカナダのトロントにあるとのこと。同じ名前を持つこの2つの病院、提携関係でもあるのでしょうか・・・?

それはさておき、今日は「アスパラガスとツナのペンネサラダ」に挑戦です。

@ アスパラガスの皮をむき、一口サイズに切る。赤ピーマンは細かくスクエア状に刻む。ニラはみじん切りにする。

A ツナの水煮を缶から取り出し、ザルにあけて水を切る。

B 水を沸騰させ、塩少々とペンネを入れてゆでる。ペンネが茹で上がる2分前に@のアスパラガスを入れて一緒に茹で、ザルにあけて水を切る。

C バルサミコ酢、オリーブオイル、練り辛子、砂糖、すりおろしたニンニクとショウガ、塩コショウを混ぜてドレッシングを作る。

D ペンネ、アスパラガスとCのドレッシングをボウルで混ぜ合わせ、塩コショウで味を整え皿に盛り付けて出来上がり!

DSCF2977.jpg


爽やかな辛さが夏にピッタリの一品ですよ!ちなみに、分量はそのままではやたら多かったので日本人向けにアレンジしておきました(笑)。パスタ的に食べたければペンネの量を多めに、サラダ的に食べたい場合はアスパラガスやニラの量を多めにしてくださいね♪

*材料(2人分)*
ツナ缶(ノンオイル):小1缶
ペンネ:50〜100g
アスパラガス:5〜6本
赤ピーマン:1/2個
ニラ:半束
- ドレッシング -
バルサミコ酢:大さじ2杯
オリーブオイル:小さじ1/2杯(またはオイルスプレーで少々)
練り辛子:2〜3cm
砂糖:大さじ1杯
ニンニク:小さじ1杯分(すりおろす)
ショウガ:小さじ1杯分(すりおろす)


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2009年07月04日

IBD患者のお食事バイブル

今日はこのブログでたびたび参考にしているレシピ本をレビューしてみます。

安心レシピでいただきます!―潰瘍性大腸炎・クローン病の人のためのおいしいレシピ125

著 者:斉藤恵子
監 修:日本炎症性腸疾患協会(CCFJ)
出版社:弘文堂
出版日:2001年5月15日 初版
評 価:ico_grade6_5.gif説明

DSCF2979.jpg


クローン病・潰瘍性大腸炎(=炎症性腸疾患:IBD)の診察・治療で有名な社会保険中央総合病院の管理栄養士・斉藤恵子先生により執筆されたIBD用の公式レシピ集。結論から言えば、IBD患者にとっては「マスト」の一冊です。

本書は主にIBD患者を対象としているので、レシピだけでなくIBDの概要や一般的な情報、食事療法、食品の選び方等に関する情報も平易に記載しています。このため、IBDを「知り」、食材選びや調理の仕方等の面で具体的に「対処する」ことが可能となります。

掲載されているレシピは主食、副菜からデザートまでの125品目。写真付きで和洋中全て揃ってます。このブログで紹介した「鶏のホワイトシチュー」、「鶏のトマト煮」、「ブリの照り焼き」、「鱈の梅味噌焼き」、「トマトリゾット」、「サーモンのホワイトクリームスパゲッティ」も本書を参考にしました。また、油の使用量を最小限に抑えた調理法で「鶏のから揚げ風」、「チキンカツ」など、揚げ物のレシピも掲載されています。僕がクローン病になってからあきらめていた料理も、本書のおかげで食べられるようになりました(笑)。このほか、IBD活動期・再燃期に適したレシピ(おかゆなど)も掲載されているので、体調が悪い時の食事対策もバッチリです。もちろん、各レシピの味も文句なしです。

そのほか特にレシピ本としてのマイナス面は見当たりません。「低脂質」、「低残渣」、「高エネルギー」というIBD食の三原則をおさえているので、IBD用のレシピ本として完成度は高く文句なしにオススメです。迷わず星5つです!

          


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posted by ジミー at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外食&商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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